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保育士の給与が安くて不満なら『保育ひろば』の転職なら好条件の案件を紹介してもらえる可能性がありますよ

就職・転職
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「子どもは好きでこの仕事をしてるけど、給料が安い」

保育士はやりがいがある反面、待遇面で不満はありませんか?
今より給料が数万円あがったら、やりがいはそのまま生活の心配もなくなりますよね。
今回の記事では保育士の転職事情をまとめてみました。

この記事を読んでわかること

  • 保育士の退職理由
  • 保育士の給与事情
  • 保育士の需要(有効求人倍率)
  • 保育士の転職のしやすさ
  • 保育士の転職には『保育ひろば』がおすすめ

保育士は人手不足なのでよりよい環境に転職しやすいです。

保育士の求人倍率は1.74倍と求人にたいして求職者が足りていない状況。
東京を筆頭に全国的に保育士は人手不足なんです。

「子どもと接するのは好きだけど、収入(年収)は少ない・・・」

私も年収300万円だった時期は貯金もできず、お金を使える選択肢が狭まってしまっていました。
結果的に5社転職をし年収も100万円ほど上がった状態で生活しています。

やりがいももちろん大事にしたい所ですが、綺麗ごと抜きにて収入は仕事をしていく上での原動力と言えるので、給与が安いと感じたら転職をオススメします。

保育士の職場を辞めた(離職)理由

出典:平成30年度東京都保育士実態調査報告書|2-7.保育士を辞めた理由

東京都福祉保健局が公表している平成30年度東京都保育士実態調査報告書によると、保育士を辞めた理由【現在保育士就業中】のトップ3は下記の通りです。

  1. 職場の人間関係(38.0)
  2. 仕事量が多い(27.7)
  3. 給料が安い(27.4)

保育士に限らず他の職種でも仕事を辞める理由のトップ3に『職場の人間関係』は入ります。
他の記事【転職時の面接も大丈夫】退職理由につかえる5つの例文で私が調べた結果によると、女性は男性よりも『職場の人間関係』を重視する傾向にあります。

【転職時の面接も大丈夫】退職理由につかえる5つの例文
ほとんどの人にとってネガティブな理由である退職理由。転職時の面接においてかならず聞かれるので、いかに好印象に見せるか四苦八苦しますよね。私はいままで5社経験があることから、退職理由の良い例と悪い例の5パターンをまとめてみました。

保育士は女性の方が多く活躍されているため、1位なのも納得できます。
(ちなみに男性保育士の割合は保育士全体の約4%ほどでめちゃくちゃ少ない)

私自身も5回転職した経験があるから言えますが、年収よりも『人間関係』のほうが大切です。
長く働くうえで上司や同僚が非協力的だったり、パワハラなどがあると勤めるのが困難になるからです。

保育士は給料が安い?他の職種との比較した給与事情

出典:保育士の平均賃金 – 厚生労働省

厚生労働省が公表している保育士の平均賃金によると保育士は約22万。(年収だと約326万円)
保育士の給料は他の職種(約33万円)と比較すると10万円以上、下回る結果が出ています。

「子どもが好きだから」
「子どもと接する仕事だから」

やりたい仕事ではあるけれど、給与は安いのが現実です。
早番、中番、遅番といったシフト制の労働や、子ども達との接するストレスの対価としては安いと感じる方も多いのではないでしょうか。

保育士の需要は?保育士から保育士への転職は大丈夫です。

出典:保育士の平均賃金 – 厚生労働省

厚生労働省が公表している保育士の「保育士数」と「保育士の年収の推移」によると保育士数と年収は右肩上がりで増加しています。
しかし他の職種と比べると年収はまだまだ低いと言わざるをえません。

「今の職場の年収が低いから不安・・・だけどうまく転職できるかどうかわからないから不安」
たしかに他の職種と比べれば給与は安いですが、他の職種と違い保育士はめちゃくちゃ人手不足なんです。

厚生労働省が発表している保育分野における人材不足の現状①をご覧ください。
保育士の有効求人倍率は平成26年のデータでは全国平均で1.74倍と人手不足です。

出典:保育分野における人材不足の現状① – 厚生労働省
有効求人倍率とは?

企業からの求人10名(求人数)に対して、仕事を求めている人(求職者)が15名いるとします。
10÷15=0.6倍となり1倍を下回ってしまいます。
有効求人倍率が1倍を下回っている場合、求人数よりも求職者が多く仕事を見つけにくい状態です。
逆に有効求人倍率が1倍を上回っている場合、求人数にたいして求職者が少ない状態といえます。
つまり保育分野における保育士は圧倒的に人手が足りず、同じ保育士へも転職しやすいのです。

保育士の転職は『保育ひろば』がおすすめ

保育広場の一連の流れ
  • ステップ1
    登録
  • ステップ2
    転職の相談・カウンセリング
  • ステップ3
    求人の紹介
  • ステップ4
    面接・見学
  • ステップ5
    条件調整・内定

保育士として給与は約22万円とあくまで平均賃金なので、実際はもっと下回るでしょう。
新卒だと18万円、中途でも20万円前後ではないでしょうか。

もし給与24万円で賞与4ヶ月という転職先があればどうでしょう?
そんな好条件の求人が『保育ひろば』なら紹介される可能性があるんです。
またあなたの希望条件にあった園をコンサルタントがしっかり探してくださるので任せるだけでOKです。

  • 日本トップクラスの求人数を全国展開
  • 20~30代の独身女性にはとくにおすすめ
  • 全国4万件以上の保育園、幼稚園、学童、院内保育所から希望に合ったものを紹介
  • 保育士・幼稚園教諭専任コンサルタントがあなたに代わりサポート(※面接対策・複数同時応募・条件交渉・保育園・幼稚園との連絡・各種調整・入職手続きの代行)
  • 会員登録から転職完了までいっさい費用はかからず無料
  • お客様満足度94%

まとめ:保育士の給与が安くて不満なら『保育ひろば』の転職なら好条件の案件を紹介してもらえる可能性がありますよ

今回の記事をまとめます。
保育士は他の職種と比較して給与が安いです。
しかし保育士そのものが人手不足なため、転職には困りにくいといえます。

『保育ひろば』ならあなたの希望条件に合った求人(園)を全国から探してくださるので、今より好待遇の求人を紹介してもらえる可能性が高いです。

生活するにもお金は必要です。
また今よりもっと好待遇の園に入園できるとモチベーションはもちろん、任される仕事量も増えキャリアップも見込めるでしょう。

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