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大企業vsベンチャー企業、20代・30代で就職・転職するのならどちらがオススメなの?両社、勤めた経験から結論を教えます。

就職・転職
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「大企業かベンチャー企業かどちらに就職・転職したら良いんだろう」
大企業で給与や安定をとるか、ベンチャー企業でやりがい、チャレンジ精神をとるか悩みますよね。
本記事では大企業かベンチャー企業か、どちらに就職・転職すべきか。
両社に勤めたことのある私が体験談を元にまとめています。

就職・転職活動において悩んでいる方のご参考にしていただければ幸いです。

この記事を読んで分かること

  • 大企業vsベンチャーどちらに就職・転職すべきか(結論)
  • 大企業で働くメリット
  • 大企業で働くデメリット
  • ベンチャー企業で働くメリット
  • ベンチャー企業で働くデメリット
  1. ベンチャー企業でキャリア(経歴)を積んでから、大企業に転職することをオススメ
  2. 大手企業で働く4つのメリット
    1. 大企業で働くメリット①:給料が高い
    2. 大企業で働くメリット②:ネームバリューのおかげで信頼性が高い
    3. 大企業で働くメリット③:福利厚生が充実
    4. 大企業で働くメリット④:労働時間が管理され残業時間を厳守している
  3. 大手企業で働く4つのデメリット
    1. 大企業で働くでデメリット①:決定(決裁)まで時間がかかる
    2. 大企業で働くでデメリット②:出世争い、社内競争の激化
    3. 大企業で働くでデメリット③:仕事範囲が狭く経歴(キャリア)を形成しにくい
    4. 大企業で働くでデメリット④:保守的で新しいことへのチャレンジをしなくなる
  4. ベンチャー企業で働く4つのメリット
    1. ベンチャー企業で働くメリット①:社内の風通しが良く新しいことへもチャレンジ可能
    2. ベンチャー企業で働くメリット②:個人の裁量権が多くいろいろな仕事を任せられる
    3. ベンチャー企業で働くメリット③:企業とともに自身を成長させることができる
    4. ベンチャー企業で働くメリット④:平均年齢が若い企業が多い
  5. ベンチャー企業で働く4つのデメリット
    1. ベンチャー企業で働くデメリット①:給料が低い、賞与もなしの可能性があり薄給
    2. ベンチャー企業で働くデメリット②:安定性はなく不安定
    3. ベンチャー企業で働くデメリット③:任せられる仕事量が多く過負荷になりがち
    4. ベンチャー企業で働くデメリット④:福利厚生には期待できない
  6. 20代、30代の就職・転職先として働くならベンチャー企業をオススメします。
    1. 20代・30代の就職・転職先でベンチャー企業をオススメする理由①:経験を積める
    2. 20代・30代の就職・転職先でベンチャー企業をオススメする理由②:マルチタスク能力
    3. ベンチャー企業をオススメする理由③:『大企業病』を気にせず働ける
  7. 20代・30代の転職であればマイナビエージェントがオススメ
  8. まとめ:大企業vsベンチャー企業、就職・転職するのならまずはベンチャー企業で経歴(キャリア)を積もう

ベンチャー企業でキャリア(経歴)を積んでから、大企業に転職することをオススメ

ベンチャー企業だと裁量権があり新しい仕事へも積極的に挑戦させてもらえます。
またひとつの仕事に割り当てられる人員も限られているので、1人に任される仕事量も多いです。
「若い時の苦労は買ってでもせよ」のことわざどおり、ベンチャーならではのメリットといえます。

私は過去29歳の時に中途採用で中小ベンチャー企業に採用されました。
給料こそ低かったものの、任される仕事の量が多く開発言語Linuxをはじめ色々なキャリア(経歴)を積めました。
そのキャリア(経歴)のおかげで、東証1部上場の大企業で採用され現在も働けています。

年齢を重ねるにつれ年齢に伴った経歴(キャリア)を重視される傾向があります。
大手企業はネームバリューはあれど経験(キャリア)が伴っていなければ意味がありません。
20代・30代のうちにベンチャー企業で経歴(キャリア)を積むことをオススメ
そのあと大手企業に転職するのが年収アップの近道であり、将来の安定性が増しますよ。

大手企業で働く4つのメリット

  1. 給料が高い
  2. ネームバリュー
  3. 福利厚生が充実
  4. 労働時間の厳守

大企業で働くメリット①:給料が高い

企業規模(資本金)平均給与
男性
平均給与
女性
2000万円未満516万円258万円
5,000万円~1億円未満552万円267万円
1億円~10億円未満616万円286万円
出典:国税庁|〔企業規模別の平均給与〕

じつは大企業の明確な指標は決められていません。
ここではいったん資本金5,000万円以上を大企業と定義いたします。

国税庁の平均給与を確認すると資本金5000万円以上、1億円未満だと(男性)552万円、(女性)267万円となっています。
あくまで平均値ではありますが、大企業ほど平均給料が高いといえます。
ちなみに私は資本金10億以上の会社に勤めていますが、平均値より遥かに下です。

大企業で働くメリット②:ネームバリューのおかげで信頼性が高い

例えばコンパの自己紹介で「伊藤忠商事に勤めています(キリッ)」なんて言えちゃうと、女性の目の色が変わりますよね。だって伊藤忠商事の平均年収、えげつないんですもの。

ここ数年での年収推移は897万円(最低)~1,566万円(最高)となっています。
給料:約90万円
伊藤忠商事とは:戦前の財閥企業で、繊維商社が発端となった、食料、生活資材、ブランドビジネスなどを中心とした日本の総合商社です。
引用:平均年収.jp|伊藤忠商事の年収

学生時代であれば成績、身体能力、性格などを見られます。
社会人であれば、いちばん分かりやすいステータスとなるのが所得(年収)です。
所得が高ければそれだけでモテる、もしくは一目置くのは当然ですよね。

それだけではありません。
マイホームを建てるにも銀行でローン審査があります。
大企業に勤めているだけでローン審査も通過しすやすいのは、ネームバリューのおかげといえます。

大企業で働くメリット③:福利厚生が充実

  • 住宅手当(住宅補助)
  • 社内食堂
  • 残業代
  • 寮・社宅
  • 退職金・企業年金・確定拠出年金
  • 育児休暇
  • 健康保険組合
  • 労働組合
  • スポーツジム・テーマパークとの提携

挙げればキリがないくらい福利厚生が充実しているところは充実しています。
福利厚生は生活のしやすさと直結します。
無いより有ったほうが快適なのは言うまでもありません。

私の場合ですと住宅手当で7万円支給されていて、だいぶ助かっています。

大企業で働くメリット④:労働時間が管理され残業時間を厳守している

大企業に出向していた時、大企業に勤めている現在において共通している点が労働時間です。
さらに厳密にいうと月の残業時間はかならずチェックされています。

『働き方改革』に伴い、原則月45時間以上の残業は厚生労働省より禁止とされています。
詳しい内容を知りたい方は下記のリンク先でご確認ください。

時間外労働の上限規制 | 働き方改革特設サイト | 厚生労働省
時間外労働の上限規制をご紹介します。

国が定めている基準に違反してしまうと、企業イメージが悪くなってしまいます。
やっている仕事をしていて残業が発生しそうな場合、上司にかならず残業伺い(〇時間残業してもよろしいでしようか)を立てる必要があるのです。
このおかげで無理な残業をして心身ともに疲弊する心配がなくなっていいます。

大手企業で働く4つのデメリット

  1. 決定(決裁)まで時間がかかる
  2. 出世争い、社内競争の激化
  3. 仕事範囲が狭く経歴(キャリア)を形成しにくい
  4. 保守的で新しいことへのチャレンジをしなくなる

大企業で働くでデメリット①:決定(決裁)まで時間がかかる

たとえば手順書の内容が古かったり間違っていて修正や更新しようとします。
すると下記の手順を踏むことになるのです。

  • STEP1
    手順書更新①
    手順書を修正
  • STEP2
    手順書更新②
    修正した箇所の内容を履歴に記載
  • STEP3
    手順書更新③
    版数を更新(1.0版から2.0版など)
  • STEP4
    手順書更新④
    上司、関係者にレビュー(確認)
  • STEP5
    手順書更新⑤
    レビューによる修正があれば修正する
  • STEP6
    手順書更新⑥
    レビュー者たちの押印をいただく
  • STEP7
    手順書更新⑦
    手順書を印刷(紙媒体での保存用)
  • STEP8
    手順書更新⑧
    レビューによる修正があれば修正する
  • STEP9
    手順書更新⑨
    手順書が入っている専用の棚の鍵を上司から借りる
  • STEP10
    手順書更新⑩
    手順書の古いページと新しいページを入れ替える(紙媒体)
  • STEP11
    手順書更新⑪
    手順書が入っている専用の棚の鍵を締める
  • STEP12
    手順書更新⑫
    専用の棚の鍵を上司へ返却する

大げさでも何でもなく働いていて実際に私が体験した事実です。
手順書をたった1箇所、直すだけでもこれだけの時間がかかってしまうのです。

申請書や稟議書に関しても同様です。
なにか備品を購入するにしても各上司に順番に閲覧してもらい、押印をいただかないと最終決裁にならず、時間がかかってしまいます。

大企業で働くでデメリット②:出世争い、社内競争の激化

大企業で働いている社員は人数も多く、能力的に優秀な人材も多いです。
その反面、役職持ちとなる人数はその中からさらに絞られます。
ピラミッドの構図を想像していただくとわかりやすいです。

上を目指す場合、同期や部下を含めすべてがライバル。
熾烈な社内競争に勝ち抜き結果を出さねばならず、人によっては疲弊
してしまいます。

大企業で働くでデメリット③:仕事範囲が狭く経歴(キャリア)を形成しにくい

社員数が多い分、1人に割り当てられる仕事は必然的に少なくなってしまいます。
狭まれた仕事量をこなしていて社内で通用していても、転職で一歩外に出ると通用しない可能性があるのです。
転職における市場価値は年齢に対してどれだけの仕事をこなしてきたか、経歴(キャリア)を重視されます。
与えられた仕事が局所的な内容だと、ネームバリューはあっても評価されづらいです。

大企業で働くでデメリット④:保守的で新しいことへのチャレンジをしなくなる

いまの現状に満足していることが多く、リスクを冒してまで新しいチャレンジしない企業風土になりやすいです。

業務改善しようにも最終決裁や意思決定まで時間を要するため、労力や工数を踏まえると腰を上げるのも重くなりがちです。

その結果、『大企業病』に陥る企業もあるのです。
(大企業病については後述します。)

ベンチャー企業で働く4つのメリット

  1. 社内の風通しが良く新しいことへもチャレンジ可能
  2. 個人の裁量権が多くいろいろな仕事を任せられる
  3. 企業とともに自身を成長させることができる
  4. 平均年齢が若い企業が多い

ベンチャー企業で働くメリット①:社内の風通しが良く新しいことへもチャレンジ可能

大手企業では保守的、悪い言い方をすると古臭い企業体質が蔓延っている企業もあります。
(※すべての大企業と断言しているわけではありません)

ベンチャー企業では社長や役員との距離がとても近く、積極的に新しいチャレンジやサービスへの展開のスピードも速いんです。

私がベンチャー企業で勤めていた時、社内で全社員を対象にアイディアを募集していました。
最終的には評価の高かったアイディアは実際にサービスとして顧客に提案するに至りました。

ベンチャー企業で働くメリット②:個人の裁量権が多くいろいろな仕事を任せられる

何か1つの業務に特化して遂行する。といったことはなく雑務からメイン業務まで同時並行で進めていくイメージに近いです。
優先順位を定めながら進めることになるので、マルチタスクで仕事を終わらせていくスキルが否が応にも身につくでしょう。

マルチタスクは効率的に仕事を進められるスキルなので、今後の社会人生活においてかならず役に立ちますよ。

ベンチャー企業で働くメリット③:企業とともに自身を成長させることができる

ベンチャー企業はいわば発展途上国です。
先進国になるため血となり肉となり労働力として貢献することになります。

自分の力が企業の一部と実感しやすいのもベンチャー企業の利点と言えます。
また中長期における具体的な数値もトップダウンで共有されるので、より現実味が増し目標に向かって頑張ろうとする社員の方向性が一致しやすいです。

ベンチャー企業で働くメリット④:平均年齢が若い企業が多い

企業は少ない資本、極端な話をすると資本金1円でも設立可能です。
(会社法改正前は最低1000万円からでした)

少ない資本金でベンチャー企業としてチャレンジ精神や体力あふれる若い社長が多いです。
働くことになる社員も必然的に20代から30代の社員が多く在籍します。
逆に言うと年齢を40代以降の転職にはちょっと周囲から浮く可能性が高いです。

私の働いていたベンチャー企業も平均年齢33.3歳と比較的、若い年齢層で構成されていました。

ベンチャー企業で働く4つのデメリット

  1. 給料が低い、賞与もなしの可能性があり薄給
  2. 安定性はなく不安定
  3. 任せられる仕事量が多く過負荷になりがち
  4. 福利厚生には期待できない

ベンチャー企業で働くデメリット①:給料が低い、賞与もなしの可能性があり薄給

私の経歴にあるようにベンチャー企業で働いていた時、年収300万円もありませんでした。
さらに賞与もなかったので貯金するのがとても困難でした。
こうなるとベンチャー企業でずっと働けるのか不安しかありません。
ベンチャー企業で働くうえで薄給なのは覚悟していたほうが良いです。

その代わり色々な経験をさせてもらえるので、給与か経験かを天秤にかけることになります。

ベンチャー企業で働くデメリット②:安定性はなく不安定

ベンチャー企業の定義は独自のサービスや新しいサービスを展開する企業を指します。
少ない資本金や設立間もないベンチャー企業だと展開しているサービスが失敗すると経営難になる可能性は大企業と比べると高いと言えます。

特にコロナウイルス感染に伴いすでに500社以上、倒産しています。
こういった予想外の天災などにも余剰資金がないと真っ先に影響を受けてしまうのも特徴的です。

新型コロナ影響で倒産500社 関東地方の企業が4割近く占める | NHKニュース
【NHK】新型コロナウイルスの影響で倒産に追い込まれる企業が相次いでいます。民間の信用調査会社、帝国データバンクによりますと、破産…

ベンチャー企業で働くデメリット③:任せられる仕事量が多く過負荷になりがち

ベンチャー企業では社員自体もそれほど多く在籍していません。
よって社員1人あたりに任される仕事量も増えてしまうのです。
メリットにて下記のように記載しました。

何か1つの業務に特化して遂行する。といったことはなく雑務からメイン業務まで同時並行で進めていくイメージに近いです。

裏を返せば定時までに仕事が終わらないことも少なくないと言えます。
残業する時間が当たり前になり常態化し、体力や精神的にも負荷がかかってしまいます。

私が勤めていたベンチャー企業では新卒であっても22時前後まで平気で残業、終電ギリギリまで働いている社員もいました。
さらに言うと休日返上で土日に働いている社員も珍しくない状況でしたね。

ヘルプを言えないと大変なことになると書いたnoteもこの時の体験談によるものです。

仕事の難易度が格段に下がる魔法の言葉「わかりません」をちゃんと言えていますか?|リマークス(Jobbbb)|note
社会人になってから約16年目のアラフォー。 途中3年間、無職を経験したり、1ヶ月の休職期間を経て気がついたことがあります。 それは「わかりません」と言える人が意外と少ないのです。 じっさい仕事を進めていくうえで、自分の技術や知識の範疇外、理解が及ばない場面は往々にして訪れます。 とうぜん頭の中ではクエスチョンマーク...

ベンチャー企業で働くデメリット④:福利厚生には期待できない

通勤手当、残業代くらいは出してくれるとは思います。
しかし社員食堂、住宅手当、提携施設、労働組合などは期待しないほうが良いです。

私が何より残念に感じたのは退職金制度かなかったことです。
会社の労働力の一部として3年間、全力を尽くしても退職金が1円も支払われないんですよ。
入社前の契約書の時点でわかってはいましたが、実際に1円も出ないと虚しくなりましたね。

20代、30代の就職・転職先として働くならベンチャー企業をオススメします。

大企業は給与、福利厚生、安定性などのメリットがあります。
ベンチャー企業はさまざまな仕事、成長、風通しの良い環境などのメリットがあります。
どちらの企業を選んでも一長一短のメリット・デメリットは存在するのです。

じゃあ20代、30代の就職や転職の場合、どちらの企業がいいの?

私は「ベンチャー企業がオススメですよ」と答えます。
ベンチャー企業で経験を積んでから大企業へ転職するのがベストです。

20代・30代の就職・転職先でベンチャー企業をオススメする理由①:経験を積める

大企業でもベンチャー企業のどちらでも言えることですが、定年まで勤められるかどうかわかりません。
他にやりたいことができるかもしれません。
リストラにあってしまうかもしれません。
つまり何が起こるか分からないのです。

転職したいと思った時、しなければいけない時、求められるのは年齢に応じた実績と経歴(キャリア)です。
大企業に勤めたところでネームバリューはあれど、肝心の中身(経歴)が伴っていなければ意味がありません。
ベンチャー企業であればさまざまな仕事や挑戦をさせてもらえるので、大きな武器となる可能性が高いです。
能力を見込まれて転職時の面接でアピールすることも容易となります。

20代・30代の就職・転職先でベンチャー企業をオススメする理由②:マルチタスク能力

ベンチャー企業で働いていると、過負荷にもなり得る仕事量を任される時があります。
多すぎる仕事量をさばかなければいけません。

『緊急性のある仕事なのか』
『重要性のある仕事なのか』
緊急度と重要度のマトリクスが有名ですよね。

その都度、自分で判断しなければいけないのです。
判断したうえで仕事を同時に進める能力(マルチタスク)を必然的に身につけられます。
このマルチタスクは仕事をしていく上で必須で、同じ就業時間でも効率的に仕事を進められます。

ベンチャー企業をオススメする理由③:『大企業病』を気にせず働ける

大企業病(だいきぎょうびょう)とは、主に大企業で見られる非効率的な企業体質のことである。

組織が大きくなることにより経営者と従業員の意思疎通が不十分となり、結果として、組織内部に官僚主義、セクショナリズム、責任転嫁、縦割り主義、構成員のデグレード化、心身機能の剥奪(半殺し)や亢進、情報操作やその遮断、過密で多彩なステークホルダーの存在などが組織の非活性をもたらす。社員は不要な仕事を作り出し、細分化された仕事をこなすようになる傾向がある。また、江戸時代における五人組の影響があるとされている。
引用:『大企業』wiki

  1. 社内ルール
  2. 安定志向
  3. 社内政治
  4. 風通しの悪さ
  5. 意思決定の遅さ

大きな変化や新しいチャレンジに挑戦することなく保守的になるのです。
チャレンジ精神を持つ社員は減り、革新も起きにくい土壌が出来上がってしまうのです。

対称的とされるのがベンチャー企業です。
新しいサービスの提供や技術を取り入れ、積極的にチャレンジする社風なので退屈と感じにくく刺激的に感じるでしょう。
つまり『大企業病』とは無縁に働けるのでオススメです。

20代・30代の転職であればマイナビエージェントがオススメ

「1人で転職するよりも転職エージェントに頼った方が良い」と声を大にして言いたいです。
その理由についてはこちらの記事をご覧ください。

【第二新卒・中途向け】就職・転職する4つのやり方【分からない人、必見】
就職・転職するにあたりやり方っついてまとめてみました。 転職が初めての人も慣れていない人も参考になるのでご参考にどうぞ。

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まとめ:大企業vsベンチャー企業、就職・転職するのならまずはベンチャー企業で経歴(キャリア)を積もう

本記事をまとめます。
20代・30代ならば経歴(キャリア)を積む意味でベンチャー企業で勤めることをオススメします。
積んだ経歴(キャリア)はぜったいに無駄にはなりません。
やれることが増えれば増えるほどレベルアップですし、転職にも有利です。
そのあとに大企業へ転職するのが年収もあがり充実する未来が待っていますよ。

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