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次の仕事(転職先)が決まってないけど退職するのはアリ?体験談から結論を教えます。

就職・転職
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「仕事を辞めたい・・・けど次の仕事(転職先)は見つかっていない」
「無職になるのは困るけど、仕事を続けて行くのが難しい」

仕事をしていると誰もが「仕事、辞めたいな」と思う時ってあります。
私なんて出社途中、仕事でミスした時、無理難題の仕事を振られる度に心の中で呟いています。

一般的には在職中に転職先をみつけ、空白期間を作らずに転職するものです。
しかし抱えている諸事情によっては、次の仕事が決まっていないけど退職したい人もいると思います。

本記事では次の仕事が決まっていない状態で仕事を辞めるのはアリなのか?

私自身も次の仕事が決まっていない状態で仕事を辞めざるを得なくなり無職になった経験があます。
その体験談をもとにこの記事が参考になれば幸いです。

心身ともに限界であれば次の仕事が決まってなくても仕事を辞めた方がいい

基本的には在職中に転職活動を行い次の仕事を探すのがベストです。
しかし例外として心身の状態が良好ではない時はその限りではありません。

これからも賃金を得て生活する場合、いちばん恐ろしいリスクはなんだと思いますか?
それは働けない体になってしまい収入が途絶えてしまうことなんです。

一時的な無職は失業手当もあり、そこまで怖くはありません。
働く意思と働ける体さえあれば、アルバイトからでも社会復帰が可能だからです。
(実際に私自身も無職からアルバイト、正社員へと社会復帰を果たしました)

ブラック企業で勤務時間が長かったり、パワハラを受けて精神的にもたない場合、仕事への責任、同僚に迷惑がかかる等、やむを得ない事情があったとしても全力で逃げる(辞める)べきです。

在職中に転職活動するのが大多数

エン転職のユーザーアンケートによると約86%の人が『在職中に転職活動を行うと』と回答していま

引用:1万人が回答!「転職活動」実態調査 ―『エン転職』ユーザーアンケート
1万人が回答!「転職活動」実態調査 86%が「在職中に転職活動を行なう」と回答。アピールポイントや適性、やりたいことが分からず、転職活動に悩む方が多数。―『エン転職』ユーザーアンケート調査 結果発表― | エン・ジャパン(en Japan)
人材総合サービスを提供する、エン・ジャパン株式会社、ニュースリリースのページです。

なぜ在職中に次の仕事を探すのか?
次の仕事がきまっていない状態で仕事を辞めてしまうと、無職になってしまうからです。
無職になると収入が0円になってしまい、貯金を切り崩して生活することになります。

収入がないままお金が減っていくのは金銭・精神的にもかなり辛い
ので、大多数の人は在職中に転職活動を行います。

次の仕事が決まっていないけど退職する場合のメリット

  1. 仕事のストレスから解放される
  2. 暇になるので趣味嗜好に時間を割ける
  3. わずらわしい職場の人間関係から解放される
  4. 決められた時間に起きたり出勤準備をする必要がなくなる
  5. 仕事に対してどう向き合っていくのか見つめ直すことができる
無職を3年経験して感じた5つのメリット
仕事をしていると仕事をしたくない、無職になりたいと思いがちです。じっさい無職を3年間、経験したことのある私が無職のメリットについて5つまとめてみました。

次の仕事が決まっていないけど退職する場合のデメリット

  1. 貯金を切り崩して生活をしなければならない
  2. 精神(メンタル)が安定しない
  3. 不規則な生活になりがち
  4. 履歴書に空白期間ができ再就職の面接時に確認される
  5. 会話や話し合いの場が少なくコミュニケーション能力が衰える
無職を3年経験して感じた5つのデメリット
仕事をしていると全てを投げ出してしまいたく時ってありりますよね。「しばらく無職で生活したい」「ストレスから解放されたい」...

心身ともに限界であれば次の仕事(転職先)が決まっていなくても辞めてOK

生まれたての1才~大学卒業時の22歳までの21年間と、新卒の22歳から定年の65歳まで約42年を比べると圧倒的に働く期間の方が長いんです。

その42年ものなが~い労働人生はフルマラソンに例えるとわかりやすいです。
「ハイスタート!」と同時にいきなり全速力で走る人間なんていません。
ゴールを見越して自身のスタミナを温存しながら走り出しますよね。
途中で水分をとったり、足を痛めたら減速したり歩いてゴールを目指しますよね。
ゴールを目指す上での大前提は走れる体であることです。

働くのも同様で働ける体や精神は大大大前提なのは言うまでもありません。
逆に言うと働けなくなってしまうと、ゴールは霞んで見えなくなってしまいます。
ブラック企業でめちゃくちゃ働かされたり、上司からパワハラ受けたりで心身がやられると、働けなくなってしまう可能性は十分にあります。

逃げるのはプライドが許さないかもしれません。
仕事の責任を放棄していると評価されるかもしれません。
上司や同僚に迷惑をかけると後ろめたいかもしれません。

それでも長い期間もしくは一生、働けなるくらいならば辞める選択肢はアリです。
働ける体や精神があればいくらでもやり直せるからです。
一時的に無職になったとしても、アルバイトからでも段階を踏めば社会復帰を目指せるんです。(現に私がそうでした。)

私は過去に3交代勤務の時、自律神経のバランスがおかしくなってしまった時がありました。

勤務中にときどきオェオェとえづいてはトイレに籠る。
昼ご飯を口に入れてもオェオェとえづきそうになる。
さらに鼻血もでてきていたので、とても働ける状態ではありません。

その結果、次の仕事が決まってないまま退職し、社会復帰するまでに3年を要しました。
あのまま働き続けていれば、回復までにもっと時間がかかっていたと思います。

この経験談からの教訓は「心身ともに限界だったら逃げてもOK」と刻まれました。

最低3ヶ月の生活費(貯金)はかならず用意しておこう

生活していく上で家賃、食費、通信費、光熱費、電気代などかならず支出はあります。
支出に対して収入が0円なので、貯金を切り崩して生活をしなければなりません。
貯金を切り崩す生活は最低でも3ヶ月分の生活費は用意しておきましょう。

自己都合で退職した場合は3ヶ月間の待機期間のあと、失業給付金が支給されるからです。
失業給付金は最短でも90日、最長で150日支給されます。

被保険者期間
10年未満
被保険者期間
10年~20年未満
被保険者期間
20年~
65歳未満90日120日150日
失業給付金の受給期間
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次の転職先を早く見つけたいなら転職エージェントへの登録がオススメ

希望条件に沿った求人内容の提案、履歴書や職務経歴書の添削、面接サポートまでしてくれる『転職エージェント』で転職することを強くオススメします。

求人情報の精査、面接日程の調整などけっこう面倒くさいですよね。
応募する求人が多ければ多いほど時間をとられてしまいます。
転職エージェントならばそれらの手間をすべて代行してもらえます。

私自身、転職を5回してきてその内の2回は『転職エージェント(リクルートエージェント)』で転職することができました。
1回目の転職では年収を約100万円あげることもできたので、とても満足しています。

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まとめ:次の仕事が決まってないけど退職するのはアリ?

基本的には次の仕事が決まってから辞めるのがベストです。
しかし心身に不調をきたしている場合は、次の仕事が決まっていなくとも辞めてもOKです。

新卒から定年まで長い労働人生において、働けなくなってしまうのは致命的。
働ける体と精神があれば、何度でもやり直せる可能性があるからです。

私自身も一時的に働けなくなり無職を3年間、経験しました。
それからアルバイトしながら求職活動を行い、正社員で社会復帰を果たせました。

社会復帰してからも今度は適応障害と診断されて、休職したのは下記の話で。

適応障害と診断され1ヶ月休職した私の体験談
転職して1年、適応障害と診断され休職した体験談をかいています。適応障害とは?休職までの手続きから、過ごし方までまとめています。

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