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就職・転職活動における志望動機が思いつかない人、必見!かんたんに書ける裏技も教えます。

就職・転職
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面接時に聞かれるのが志望動機です。
かならず質問されると言っても過言ではない質問の1つです。
応募者からするといくつも応募している企業の1つであって、各企業ごとに志望動機を用意するのは正直難しい時がありますよね。
ただこの志望動機に答えられないと、採用においてマイナスになるのは言うまでもありません。
本記事では私が志望動機の考え方、かんたんに書ける裏技を教えます。

この記事を読んで分かること
  • 志望動機が思いつかない理由
  • 志望動機の書き方
  • 志望動機をかんたんに書ける方法

志望動機が思いつかない時や迷ったら先輩社員の声を参考にしよう

就職・転職活動だけを専念できれば、調べる時間や考える時間を作りやすいです。
現実は学業や就業ながら就職・転職活動するため、企業リサーチの時間を捻出しにくいですよね。
私も8時間仕事して家に帰ってくるとクタクタになってしまい、転職エージェントのメールを返信するのがやっとでした。
「あ!しまった。3日後には企業との面接だったんだ!志望動機どうしよう!?」慌てるのは日常茶飯でした。

そんな時、企業の公式ホームページ内の輩社員の声を参考にするのをオススメします。
『なぜその企業に入社したのか』
『いまどんな仕事をしているのか』
『今後どのように成長したいのか』

だいたいこの3つの質問と回答が記載されていることが多いです。
つまりそのまま志望動機へとつなげられるのです。
もちろん完コピはダメなので、自分のキャリア(経験)で寄せると説得力が増しますよ。

就職・転職活動時に志望動機が思いつかない4つの理由

  1. 企業研究(リサーチ)が甘い
  2. 応募した企業への志望度が低い
  3. 入社後のビジョンが見えていない
  4. 自分の長所がわからない

志望動機が思いつかない理由①:企業研究(リサーチ)が甘い

学生であれば学業と就職活動、社会人であれば仕事と転職活動を両立させる必要があります。
本業でクタクタになっているところで、「さぁ今から企業リサーチするぞ」と意気込んでも「今日は疲れてるから明日にしよ」とついつい後回しにしがちです。
その結果、企業リサーチが甘くなってしまう場合が多いです。
また後述している応募する企業が多いほど、企業リサーチにかける時間も足りなくなってきます。

志望動機が思いつかない理由②:応募した企業への志望度が低い

応募者は求人票を見て1つ、2つだけに絞って応募しているわけではありません。
一度に複数社に応募して転職活動を進めていくのが当たり前です。
ここで各社の平均応募者数を見て見ましょう。

企業平均応募者数
マイナビAGENT10社
doda20.1社
リクナビNEXT1~4社
マイナビクリエイター3~7社

「給与、賞与、福利厚生ともに完璧!絶対この企業に応募するぞ」なんて企業はせいぜい1社か2社ぐらいです。
それ以外の企業は「給与が良い」「賞与がでる」「福利厚生が充実」のどれかが該当するくらいで、他の求人と比べるとなんとなく良いかなというレベルになってきます。
第一志望、第二志望以下の企業に対してはどうしても志望度が低くなってしまいます。

志望動機が思いつかない理由③:入社後のビジョンが見えていない

求人内容と自分のできることが一致していれば、培ってきたスキルで活躍できるでしょう。
ただし求人内容に書かれている仕事内容が想像できなければどうでしょうか。
『どういった仕事内容なのか』『どんな仕事を任されるのか分からない』と志望動機も書けなくなってしまいます。

志望動機が思いつかない理由④:​自分の長所がわからない

自己分析ができていないパターンです。
人によっていままで学んできた技術や体験は異なります。
これ1つで大丈夫といったひな型は存在しません。
今までの経歴の棚卸しができていないと志望動機としては弱く、説得力に欠けてしまいます。

志望動機の書き方:公式ホームページ×自身の強みやキャリア×求人内容の接点を見つけよう

時間がなくともかならず企業の公式ホームページ確認しておきましょう。
企業側の求めている人材にたいして自身の強みや経歴(キャリア)を寄せていくと志望動機も書きやすいです。

見るべき項目確認内容
『企業理念』『経営理念』どういった理念のもとに存在する企業なのか
『事業内容』取り扱っている事業やサービス
『プレスリリース』新事業やサービス展開
『新卒採用』『中途採用』募集している仕事内容、求めている人材
もう少し具体的に書くと

公式ホームページ内には採用ページが必ずあります。
採用ページ内には『積極的にチャレンジできる人』『スキルアップしたい人』『コミュニケーションをとれる人』といった求めているの人材が書かれていることが多いです。

企業の求めている人材に対して自分の体験談や経歴をもとに紐づけるイメージです。
『積極的にチャレンジできる人』であればチャレンジした経験や経歴と得た教訓を紐づけます。『スキルアップしたい人』であれば自身の長所をより伸ばしていきたいと紐付けられます。

くわえて求人内容に書かれている仕事内容とも繋げられるとよりGoodです。

私の志望動機(例)

仕事に関しては進捗を逐一確認することで認識のずれを軌道修正しながらプロジェクトの完遂させてきました。仕事をする上でコミニュケーションのとりながら進めていくことには自信があります。また開発言語Linuxの経験もあるので、御社のシステムでも育成コストがかからず即戦力になれると自負しています。
(嘘はぜったいにいけませんが、1を5〜10に誇大表現することは問題ありません。)

就職・転職活動時に志望動機が思いつかない!簡単に志望動機を書きたい方向けのとっておきの裏技

「それでも志望動機が書けない!」
「志望動機をかんたんに書きたい」

そんな要望あると思います。
100%叶えられるとは言いきませんが、高い確率で参考にする裏技を教えます。

志望動機をかんたんに書ける裏技

企業の公式ホームページの採用情報ページを確認してみてください。
『先輩社員の声』『社員インタビュー』のページがあります。
『なぜその企業を選んだのか?』
『いまどんな仕事をしているのか?』
『今後なにをやっていきたいのか?』

だいたいこの3つのいずれかが書かれています。
そうです。そのまま志望動機へとつなげられるのです。

それら3点を完コピするのではなく、自分の言葉で書けるよう参考にしましょう。
0から1を生み出すよりも、すでにある1を2や3にしたほうがよっぽど早く答え(志望動機)にたどり着けますのでオススメですよ

「複数の企業のエントリーを同時並行していた時、志望動機が思いつかないんですよね。」
リクルートキャリア  の転職エージェントに悩みを打ち明けた時に教えてもらった方法なんです。
シンプルながら効果抜群なので目から鱗でしたね。

まとめ:就職・転職活動時の志望動機が思いつかない時

『志望動機が思いつかない』理由としては企業研究、志望度の低さ、自己分析の甘さが原因だと考えられます。
応募者が最低限すべきことは企業の公式ホームページを確認することです。
企業が求めている人材と自身の強みや経歴(キャリア)を寄せていくと志望動機も書きやすいです。
求人内容にも紐づけられるとよりGoodです。

それでも志望動機が思いつかない場合『先輩社員の声』『社員インタビュー』のページを参考にしましょう。
『なぜその企業を選んだのか?』
『いまどんな仕事をしているのか?』
『今後なにをやっていきたいのか?』
そのまま自身の志望動機へと紐づけられることが可能です。

0から1を生み出すよりも、すでにある1を2や3にしたほうがよっぽど早く答え(志望動機)にたどり着けますよ。

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