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20代~30代にかけて転職を5回繰り返した結果、得たモノ・失ったモノ

就職・転職
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こんにちは。Jobbbbです。
私は23歳の時にはじめて転職し、36歳まで5社経験しています。
私の経歴の詳細に関してはこちらでも確認可能です。
そんな転職を繰り返した結果、いま思う事をまとめた記事になります。

この記事を読んで分かること

  • 転職を5回繰り返した結果
  • 転職を5回繰り返して得たモノ
  • 転職を5回繰り返して失ったモノ
  • 転職を5回繰り返して今の心情

転職を5回繰り返したけど未練や後悔といった感情はまったくない

退職も転職も最終的に自分で決断するものです。
転職した先の未来がどうなるかなんて誰にもわかりません。
現状よりも待遇や環境が良くなるもしれないし、悪くなる可能性もあります。

「会社、辞めたいんだよね」と言うものの、二の足を踏んで辞めない同僚を何人も見てきました。
私も実際、転職先でブラック企業やパワハラ上司に遭遇してしまいました。

「転職失敗だったな~!!」「前の会社に戻りたいな~」と後悔したことは1度もありません。
それは人生は1度きりだから。
進学・就職(転職)・結婚・育児・老後などステージごとに様々な選択肢が発生します。
私は選択肢が発生した時点で、あとで絶対に後悔しないよう選択するようにしています。

今回の転職を例にすると現職で我慢できないレベルの不満を蓄積させながら働くぐらいならば、いっそのこと新しい環境(転職)した方が、人生を振り返った時に後悔しないと判断したからです。
自分で判断したことなので自己責任ですし、他責にもできません。
ただし選択しなかった後悔(あの時、転職していれば)だけはしないように生きています。

それでも不確かな未来は暗いトンネルのようで怖いです。
第三者に誰かに背中を押してもらいたい時、自分の市場価値を知りたい場合は転職エージェントに(無料)登録して相談することをオススメします。
紹介してくれる求人の精査をしてからでも遅くはありませんよ。

転職を5回繰り返して得たモノ

  • 体調不良になってまで同じ職場に居続ける必要はない
  • どんな経験(職歴)もぜったいに無駄にはならない

体調不良になってまで同じ職場で働く必要なんてない

サラリーマンとして賃金を得て生活する場合、新卒から定年まで約40年もあります。
フルマラソンのような長い労働生活を走り続けるためには、全力疾走しちゃダメなんです。
全力疾走してしまうとどこかで歪みが発生する可能性が高まってしまいます。

なぜこんなことを書いているのかと言うと、私自身が体調不良で無職の期間があったからです。

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「ちゃんと結果を出せ、成功させろ」
「仕事にプロ意識を持て」
「任された仕事は最後までやり遂げろ」

社会人をやっていると誰しも1度は聞くような言葉達。
遊びではなく仕事なので言ってることは間違ってはいません。

ただしその言葉を放っている人達には責任が発生していないんですよね。
大げさかもしれませんが、言われた側は全力で仕事をしようとするわけです。
その結果、体調不良や精神的に働けなくなってしまってことも少なくありません。
も誰も責任はとれないですし、とれません。

働くうえでのプライオリティ(優先順位)は必然的に体調管理と私は悟りました。
健全な体調があってこその仕事。健全な精神があってこその仕事。
働けなくなってしまっては水の泡ですからね。

現職で体調や精神に過負荷がかかるぐらいならば、躊躇なく有給で休んでいいんです。
それでも直らなければ休職や転職を視野に入れていいんです。
大切な資本となるのは自分の体なのですから。

【第二新卒・中途向け】就職・転職する4つのやり方【分からない人、必見】
就職・転職するにあたりやり方っついてまとめてみました。 転職が初めての人も慣れていない人も参考になるのでご参考にどうぞ。

どんな経験(職歴)もぜったいに無駄にはならない

1ヶ月とか長くて6ヶ月といった短い期間ではさすがにスキルの取得は難しいかもしれません。
しかし1年以上続けていると、大なり小なりさまざまな経験をさせてもらえます。
経験を重ねるということは職務経歴書にやってきた内容を書けるのです。

余白が目立つ職務経歴書よりも、びっちり埋められた職務経歴書の方が誰が見ても「いろいろ経験しているな」と評価されます。

つまり前職で培った仕事や経験は新しい仕事でも応用することが可能なのです。

私の場合

新卒の時、汎用機オペレータをやっていました。
仕事内容では開発言語であるCOBOLを使用していました。
COBOLは他の言語と比べてマイナーであり、新卒以降は全くさわっていませんでした。
それから15年の月日が経った現在、COBOLでの運用保守業務にも携わっています。
このように過去の仕事内容が何かしら役に立つことは少なくないと言えます。

転職を5回繰り返して失ったモノ

  • 長続きしない人間、もしくはジョブホッパーと思われがち
  • 退職(転職)することへのハードルが格段に下がり、転職癖がつく

長続きしない人間もしくはジョブホッパーと思われがち

私は約3年周期で転職し気が付けば5社を経験してきました。
履歴書の職歴欄には5社分の入社と退職の記載しなければいけません。
面接の際には各社の退職理由をすべて聞かれます。

面接官からすれば仕事を長続きしない人間じゃないかと思わても仕方ありません。
私も体調不良を除いてはブラック企業等の理由なので、そのまま本音を言える理由ではありませんでした。
面接時には前向きな理由や性格をアピールするよう心掛けていました。

【転職時の面接も大丈夫】退職理由につかえる5つの例文
ほとんどの人にとってネガティブな理由である退職理由。 転職時の面接においてかならず聞かれるので、いかに好印象に見せるか四苦八苦しますよね。 私はいままで5社経験があることから、退職理由の良い例と悪い例の5パターンをまとめてみました。

退職(転職)することへのハードルが格段に下がり転職癖がつく

はじめての転職する時は現職を続けるべきか、新しい環境でがんばるべきかめちゃくちゃ悩んでしまうんですよね。

「現職で働き続けることで昇給や昇格、キャリアップも望めるかもしれない」
「新しい環境で自分のやりたいこと、提示されている年収が現職よりも上だ」

転職先が見つかるかどうか、退職時の手続き等、やるべきことが分からず不安でいっぱいです。
実際に転職をできると「なんだ。転職って簡単にできるじゃん」と思ってしまうんです。
すると入社してから「なんだか思っていた仕事と違うな」と感じた場合、「少しキャリアを積んで、また転職すればいいわ」とハードルが下がります。

終身雇用の時代は終わったとはいえ、あまりいい印象を持たれないのが現実です。

まとめ:20代から30代にかけて転職を5回繰り返した結果、得たモノ・失ったモノ

今回の記事をまとめるとこんな感じです。
1つの企業で定年まで働くことも立派だとは思います。
ただし私の場合は絶対に無理して働かない、プライオリティ(優先順位)は健康な体と精神と考えるようになりました。

得たモノ
  • 体調不良になってまで同じ職場で働く必要がないという心掛け
  • どんな経験もぜったいに無駄にはならない
失ったモノ
  • 長続きしない人間と思われがち
  • 転職へのハードルが下がる
  • 転職癖がつきがち
転職を繰り返した結果のデメリットは我慢できる許容範囲(ハードル)が下がってしまう。転職は○○を絞ること!
転職を繰り返すデメリットについて転職を5回繰り返した筆者がまとめています。 また転職は〇〇に絞ることでより円滑に進めることができるのでオススメです。

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